橿原考古学研究所付属博物館の春季特別展「桜井茶臼山古墳」。現地で見た説明板に紹介されていた玉杖の実物なども見学できるはず…
千利休から、古田織部、小堀遠州と受け継がれた本手利休斗々屋手茶碗。特徴がないのがこの茶碗の特徴だそうです。
国宝 油滴天目茶碗(南宋時代・12-13世紀 / 建釜)、露出を落とす撮り方に味をしめたのでもう一枚。
古代のエネルギーがストレートに感じられるホンモノを堪能させてもらいました。学ぶことが多くそれにとても居心地が良く大満足の…
明治28年(1895年)に開催された第四回内国勧業博覧会のメインパビリオンとなった平安神宮、その青龍楼です。日本の人口が…
播磨町郷土資料館で屋外展示されている別府鉄道DC302の運転台、小型機なのに後ろ向きで運転する場合の装置一式がもうワンセ…
氷河期の旧石器時代、ナウマンゾウの狩りではやはり厚手の毛皮と足を守る靴が必須だったと分かりました。
いくつか疑問を感じる展示もあったものの、高校の地学の時間は寝てしまうばかりで、今まで大の苦手だった石について興味を持たせ…
茅葺き屋根に少し雪の積もった水谷茶屋に鹿がやってきました。ふだんはひっきりなしに観光客がやってくるので、こういうひっそり…
1月に訪ねた京大博物館に続いて今日は関大博物館へ。関大を訪ねるのは49年前の入試以来。
世界の考古美術をひととおり概観できた満足感があります。何が一番気に入ったかと振り返ってみるとやはり日本の土偶かな。
西山古墳の水の抜かれた周濠のタシギ、光学ズームだけでもくっきり撮れるくらいまで近づいてきてくれました。箱根の寄木細工みた…