毛馬/赤川

片足上げて、大きな口を開けてあっけにとられたような顔、エゴノキの種を落っことしてしまったのかな?
阪堺電車モ161臨と臨時特急まほろば号撮り鉄です。
この狭い場所のミズヒマワリの情報がDNAとして受け継がれている、ということのようです。
赤川まで自転車で行くのはまだキツイです。開業時しか乗っていないおおさか東線でと調べてみたら近鉄と足して城北公園通まで390円もするので、エンジョイエコカード土日...
すっかりおなじみになったので名前を付けてあげます。ローソンにちなんで、あきこちゃんにします。オレンジ色に白い斑点じゃなくて、半分紺色、半分ストライプの制服も似合...
もう一度梅林をチェックしてみると一輪しかない花にウメジロ!蜜は吸わずに存在だけを確かめて行ってしまいました。
当初計画より6年も遅れいよいよ来春開業、赤川ワンドへ電車で鳥見に行くことができます。
ステップしながら横移動。カワセミに限らず鳥が横歩きするのを初めてみました。
アサギマダラのDNAにミズヒマワリの場所が受け継がれていることは驚異です。
向こうからこちらを向いてじっとしている人が、ほらそこにいるよと教えてくれたたキビタキ。すぐ脇の真っすぐ伸びた草にピントが合ってしまったものの、いい感じです。
ホーヘチョヘチョ、リズムだけじゃなくて声に伸びがありません。
鉄橋を潜って行ってしまったと思ったら水路の小枝に止まっていました。珍しく飛んでるシーンがくっきり。
かなり寒いもののもよく晴れているので、いっぱい着込んで鳥見しゅっぱつ! 靭公園-野田阪神-海老江-淀川左岸-毛馬/赤川-大阪城、約25kmのルートです。10分も...
冬鳥たちが渡ってきて約5カ月、滞在が長くなるほど人を怖がらなくなるようです。留鳥たちも渡り鳥につられて人に近くなるのではないかと感じる季節です。
毛馬閘門のいつもの場所にもユリカモメが戻ってきました。中に一羽だけ、一部に夏羽が残った子。見る角度でひょうきんにも、精悍にも見えます。
ボラはなぜジャンプするのか、諸説あるようですが、さかなクンによると寄生虫を落とすため、だそうです。
アオアシシギとキアシシギ、足の色が違うだけじゃなくて、体の大きさ、体形も、嘴の形も、足の長さも、採餌のアクションも全然違います。
毛馬でホーホケキョの声からウグイス探しをしていたら、同じ木の少し離れたところにもう1羽。ウグイスととてもよく似ていますが、一回り小さく、印象も微妙に違います。