大阪城

京都へでかけたいのは山々ですが、大阪で新・平家物語、平安時代に大阪も大坂もまだなかったので、なにわ帖です。
証券取引所の五代さんです。「青天を衝け」で再びディーン・フジオカが五代さんに。
光の加減でツバメのように見えてしまうものの、頭頂のライトブルーが何とか見えたので良しとします。
今まで見たことのない視野、x0.5の超広角は面白いですが、指が写り込みやすいので要注意。
足元に下りてくると色鮮やかでビックリ。初見の鳥のことをライファーというそうですが、ちょうど1年前のヤツガシラ以来のはず。
これからお城でいっぱい食べて、渡辺直美さんみたくぽっちゃり可愛くなるはずです。
北外堀のイチョウ並木もまだ綺麗です。
何と6年半ぶりの2度目。前回は背中しか撮れてないので、ほぼ初見です。
片足上げて、大きな口を開けてあっけにとられたような顔、エゴノキの種を落っことしてしまったのかな?
ダーウィンが来たによるとエナガの子育ては他の鳥たちより早くまだ寒い、天敵の少ない時期から始まるそうで、もう飛べるようになったこの雛たちは幼鳥と呼んだ方がいいかも...
今日のキビタキは自分で見つけたので嬉しさが違います。
今季お初にお目にかかります。
夏鳥の青い鳥や黄色い鳥がやってきているはずですが、エナガに会えたし、青空を満喫できたので満足。
ヤツガシラという里芋があります。侍従が鳥と里芋を勘違いしたという、昭和天皇とヤツガシラの楽しいエピソードはよく知られています。
USJや海遊館に行けなくても、身近な場所でもワクワクすることがいっぱいある、と少しでも伝わったとしたら嬉しい限り。
雲ひとつ無い快晴、ちょこっと登城。
ウグイスが木に登り、羽は広げずピョンピョンとジャンプ移動して行きます。
あっ、梅にウグイス、と騒いでいたものの、ウグイスじゃなくてメジロじゃない?、と気づいてくれました。