京都

曼殊院への坂道を上ると小さな果樹園に赤い実がいっぱい、日に透かしてみました。グミかなと思ったらサンシュユだ...
鳥見ボウズの気分を少しハイにしてくれた空を飛べる唯一の哺乳類、頭の中ではアダムスファミリーのテーマが鳴り出しま...
これで5年連続アサギマダラ。ただ、ここ洛中のフジバカマは大原野や摩耶と較べて白でもピンクでもなくぼやーっとして...
繊細にして雅に徹している随心院と門跡寺院という気取った雰囲気のない勧修寺。帰路はハローキティはるかからグランフ...
氷河期からここにあり、高層湿原が形成され、太古の歴史を残す特殊な生物相を今に残す極めて貴重な池を再訪。
今ではちょっと真似できないくらい精力的に1日で色々廻っていて、書き直してみると新しい発見もいっぱい。
Macの標準フォントのひとつ、とても美しく読みやすいヒラギノフォントの名が由来する柊野です。
長谷川等伯の障壁画の400年も、縁側からお庭を眺める自分の20分も、京都の1200年の時間の流れでは、今にある...
「勇壮」なだんじりに対し、祇園祭は徹底して「雅」です。高く上に伸びる山鉾のかたち、美術品そのものの懸装品、鉦と...
方丈の屋根から滴り落ちる雨が美しく、雨に濡れる枯山水を眺める縁側に並ぶ人たちがちっとも景色のじゃまになっていま...
水鏡のノムラモミジと色っぽい枝ぶりの松、お茶屋さんの赤い番傘が画竜点睛。
奥宮から貴船口駅まで3km弱の道のり、歩道はないものの歩きやすくとても楽しい道でした。次の電車まで駅前の河...
かわらけ投げ発祥の地はここ神護寺とされており、清滝への通り道で愛宕山の麓ともいえなくはありません。落語愛宕山の...
街道をゆく26 嵯峨散歩で司馬先生は嵐山にある角倉了以のゆかりの大悲閣千光寺という山寺を訪ねています。渡月橋付...
樹間から仁和寺。50mほど上からの視点と境内が傾斜していることが相まってまるでジオラマです。一の丘には自分...
太秦は映画村だけじゃなくて町全体が日本のハリウッドなのかも。まだまだ色んな発見がありそうです。
傾いた日差しを透かしてヤマモミジ。ヤマモミジと名札があるものの、イロハモミジとの区別は容易ではなさそうです。
子供の頃大好きだったそばぼうろの本家で、「ほ」と書いて「ぼ」と読ませ、「る」に見えるけど「ろ」かと思いきや、包...