大阪城

ヨタカといえば宮沢賢治のよだかの星、国語の教科書の挿絵のヨタカも確かこんなポーズでした。ヨタカが醜い鳥ということしか覚えていないので、Kindle版で読み直して...
アオアシシギとキアシシギ、足の色が違うだけじゃなくて、体の大きさ、体形も、嘴の形も、足の長さも、採餌のアクションも全然違います。
毛馬でホーホケキョの声からウグイス探しをしていたら、同じ木の少し離れたところにもう1羽。ウグイスととてもよく似ていますが、一回り小さく、印象も微妙に違います。
オオタカは希少野生動物でめったに会えるような鳥ではなかったのですが、その後保護活動が実り、急速に回復しレッドデータブックの対象からも外されています。以前は森から...
珍鳥に会えるのは嬉しいけど、いつもの鳥たちのカッコいいところを撮れるのはもっと嬉しいカモ。
ワンドにキンクロハジロ♀、と思いきや頭の形と目の色が違います。初見のメジロガモ、珍鳥です。
今年は春らしい春、夏らしい夏、と感じていたのですが、秋から冬にかけてやはり気候がおかしくなってしまった、と感じています。特に秋以降1日の寒暖差が小さく、京都でも...
5時半頃目が覚めたらスペクタクルな月と金星。でも寒いので朝は出る気になれなかったのですが、一日中快晴で昼過ぎに登城してみました。
相変わらず人がすごい大阪城公園も、人の流れからちょっと外れると静かなんですが、太陽の広場方面からマーチングバンドの音が風にのってきます。ホルストの「惑星」の木星...
秋のジョウビタキはスリムで、冬の間にどんどんデブになっていく、という自分の仮説を証明すべく、神社裏でチェック。 早速一番櫓近くでジョウビタキ♂、あれぇ、デブです...
コサメビタキは旅鳥、大阪城で旅支度がすんだら、南の国へ向かいます。
観光客もほぼ引けた夕暮れの大阪城、鳥の少ないこの時期とはいえ、なんと6月は一度も登城していませんでした。
早朝から神社裏に大勢のバーダーさんが…、エナガ団子が見えるらしい。エナガ団子とはエナガの雛が枝に一列に並んでいる様子のことです。
ラジオ体操が始まる前の登城は半年ぶりくらいです。ラジオ体操の放送が始まる前から録音でラジオ体操を繰り返しているグループ、昭和歌謡のグループ、詩吟のグループ、太極...
ラジオ体操が終わり、海外からの団体さんがドバーッと来る前の静かな大阪城、詩吟のオジサンたちの吟声が響きわたっています。
一週間ぶりの大阪城登城、オオルリがいると聞いた元射撃場には20人くらいのバーダーさん。 すぐに出てきてくれました。
昨日の夕方のお城です。 豊国神社裏の石垣から望む城南地区の桜、早い時間から宴の始まっている城南地区とくらべて神社裏は静かです。
河川敷にモズが多いです。全部別のモズで、2枚目は♀。