男里川河口

見覚えのある船は南海フェリーのかつらぎ。台風で南海フェリーは全便欠航、台風は過ぎ去ったもののまだ大阪湾内で避泊中ということのようです。
クラゲとばかり思っていたゼリー状の生物はタマシキゴカイの卵塊で、シギチたちがここに集まってくる素と分かりました。
けんかしつつも集団行動だけじゃなくて、それぞれに考えを持っているようです。
線路は上下だけでなく横方向にも大きく歪んでいます。10月22日夕方和歌山市行普通車がここを通過、大きくバウンドして停止したそうです。よくぞ無事に渡りきれたものだ...
周りに広がる砂団子はスナガニが砂を掬ってプランクトンを吸い取ったあとに丸めて吐き出したものです。動画の15秒目くらいにその製造工程が映ってました。動画の最後では...
一番浅そうなところを選んで、靴下まで少し水に浸かったものの、靴のままで難なく中洲へ渡れました。左岸河口から右岸河口へは川上の菟砥橋を渡るしかありません。1.5k...
ずいぶん久しぶりに男里川河口、多分半年ぶり。 ぱっと見何もいません。ちょっと遅れて野鳥の会大阪支部の定例探鳥会と思われる50人くらいのグループがやってきました。...
阪和線103系の大半は鳳まで、一部熊取、日根野行もありますが、早朝深夜だけ休日でも和歌山まで走っています。田園風景が広がっているはずの和泉鳥取が今日のターゲット...
なかなか思ったように撮れない中、スターフライヤーがいい感じで撮れました。黒いからかな。よく見ると「シン・ゴジラ」のラッピングです。
めでたい電車がやってきました。炎天下で小一時間待っていましたが、海の小さな仲間たちを見ていたらあっという間、さすが加太さかな線、鳥鉄じゃなくて魚鉄が楽しめます。...
今日は大潮、関空島の干潮は午後1時頃で潮位はマイナス3cm、年間を通じてマイナスの潮位は数回しかなく、しかも今日は真っ昼間、もうシギチはいないだろうけど、やっぱ...
図鑑を見ていて♂から小さな魚のプレゼントを受け取る♀とわかりました。コアジサシの求愛行動です。
左岸の水辺をハマシギが集団で高速旋回しています。そうそう、こういうシーンが見たくてここへやってきたのです。背景は関空島。
3か月ぶりの男里川河口干潟。 干潮を見計らって来たのですが、どうもシギチはいそうもありません。 関空を背景にスタンドアップパドルを楽しんでいる人がいました。ジェ...
シギチの季節の終わらないウチにと、また男里川河口へやってきました。観察時間帯の関空島潮位は55cm-12cm干潮。
樽井の友人宅で自転車を借りて男里川河口干潟を覗いてきました。観察時の関空島の潮位は47cm、引潮、ほぼ干潮です。
泉南市の友人宅への途中、男里川河口に寄り道、期待していたシギたちは見当たらなかったものの、ウミネコたちがたくさん。
大阪府泉南市と阪南市の境を流れる男里川の河口に小さな自然の干潟が残っています。6月頃まではいろんなシギ類のトリさんたちがいたようですが、シギさんたちが去って、カ...