枚岡公園

薄紫の釣鐘形の可憐な花が一株だけ。こういうのにかなり惹かれます。キキョウ科ツリガネニンジン、根は沙参と呼ばれる生薬になるそうです。
ヒャクニチソウにルリモンハナバチ、ブルービーとも呼ばれる幸せの青い蜂です。
梅雨時は蝶の季節、どんな蝶たちに会えるか、胸をふくらませて枚岡公園へ。
マスクをしていない人と出会っても、多くはすれ違うまでにマスクを着けたり首にかけたタオルで口を覆ってくれます。マスクを着けたままの山歩きはキツイのですが、新しい山...
さえずりの聞きなしがサンコウチョウと同じツキヒホシですが、イカルにはそのあとのホイホイホイがなく、ツキヒホシに伸びがあります。
スズランのような白い釣り鐘に緑の斑点、スノーフレーク、和名はオオマツユキソウです。息を呑む美しさとはこのことか。少しだけ咲いているのでいとおしさが増します。
可愛さではエナガですが、愛嬌ではヤマちゃんがナンバーワン。
見頃がだいぶ遅めの枚岡公園の紅葉です。
ベビーキョンシーに取り憑かれているようです。
ジュディ・オングさんを彷彿とさせるシックでかつゴージャスないでたち。
花園ラグビー場とサザンカ。ピンクのサザンカはもうだいぶ花が落ちていました。
ミズイロオナガシジミは草の茎でずっとじっとしています。開翅したところは一度も見たことがないのですが、内側は♂は瑠璃色、♀は黒で、水色じゃないのですが、何故かミズ...
尺取虫をじっくり観察。V字の角があり、トビモンオオエダシャクの幼虫と分かりました。
まずは方角を確かめ、距離感を確かめ、どの木にいるかを特定できれば、あとは梢をじっくり観察、ウォーリーをさがせ!感覚のウグイス探しです。
そろそろ紅葉がええ塩梅になっているはずの枚岡公園へ。
崖の上の方をヒラヒラ舞っている白い蝶、残念ながら翅が大きく欠けてしまっていますが、しっかり飛翔しています。ウチに帰ってビックリ、イシガケチョウでした。
4羽がそろってまっすぐ自分の方を向いてくれました。少し離れたところにお父さん(たぶん)もいるものの、まだ眠っています。
また森田屋のコロッケが食べたくなりました。