読書

西田幾多郎の「哲学概論」(勿論読んだことはありませんが)にちなんでの「鉄学概論」ということで、日本の近現代史に...
  大阪人2月号は谷町筋特集、谷町筋じゃなくて上町筋のハイハイ横丁が出てたり、?なところもあるものの、毎日見て...
本屋さんの冬休み課題図書コーナーに並んでいました。もう3学期は始まっているのですが、読書感想文です。 昭和5...
利休にたずねよ (PHP文芸文庫) さすが直木賞受賞作品です。こんな小説読んだことはない、という構成になってい...
爆笑!エリート中国人 (幻冬舎新書) 以前は毎月くらい中国へ通い、少なからず中国人(香港人を含む)の友人がいる...
D列車でいこう (徳間文庫) メガバンクの支店長ではあるものの出世街道から外れた生真面目銀行マンと、天下りで退...
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
花の回廊―流転の海〈第5部〉 (新潮文庫 流転の海シリーズの第5部、自分が生まれた頃のお話です。著者自身の自伝...
米朝ばなし (講談社文庫) 実に楽しい一冊です。昭和56年の発刊ですが、読むのが惜しいくらいです。大阪の街々ご...
宮脇俊三さんの本ってなんでこんなに読み心地がいいのでしょうか?いくら読んでも何度読んでも飽きません。この春に3...
お天気もいいので、ちょっと気になっていた今井町まで出かけてきました。 せっかくなので、こっちも気になっていた近...
この本を見つけて、京橋と中崎町に行ってみることにしました。 大阪不案内 (ちくま文庫 大阪城公園を抜けて、京橋...
このニュースを見て、東大阪の司馬遼太郎記念館に行ってみました。近鉄奈良線、小阪駅下車、15分位歩いたところ、ご...
久しぶりの書評です。この数ヶ月、ずっとバッグの中にこの本が入っていて、その間殆ど他の本は読んでいませんでした。...
宮脇俊三さんの主な著書はもれなく読んでいると思っていたのですが、最長片道切符の旅 (新潮文庫)の17刷が店頭に...
最近、新書本の勢いがすごいですね。かつての文庫本ブームより、出版点数が多いのではないでしょうか?推理小説を読む...
アップル製品にはずっと憧れてきたものの、一度も買ったことがありません。 自分が最初に買ったパソコンはNECのP...
著者が実相寺昭雄氏なので当然円谷プロについても述べられています。 電車の話だけじゃなく、この本には円谷英二氏と...