山の辺の道の初夏
ヒガンバナの山の辺の道が春はどうなのか、行きそびれてしまい、初夏の山の辺の道です。
大神神社(三輪明神)末社のひとつ、久延彦(くえひこ)神社からの眺めです。ちょうど桜井線の105系電車が通りすぎて行きました。
ヒメウラナミジャノメとサトキマダラヒカゲ。
川端康成揮毫による「大和は國のまほろば」の歌碑がある井寺池。
ベニシジミ
サトキマダラヒカゲ
フタスジサナエ
道端にさくらんぼ。現役の水車。
最近よく見かけるキセキレイ。
ヒメウラナミジャノメ
景行天皇陵のお堀のナミアゲハ。止まってアザミの蜜を吸っているのではなく飛びながらです。
なぜかピントがビシビシ合ってくれます。このカメラもアゲハが大好きなようです。
ツマグロヒョウモン
オグマサナエ、サナエトンボの判別はなかなか難しいのですが、このサイトを参考に判別しました。
前回はこの辺でめげて近くの柳本駅から帰り、後日改めて残りを歩いたのですが、今日は一気に行ってみたいと思います。但し足はかなり痛くなってきています。
昔の脱穀機かと思います。青垣こもれる山並みです。
ホオジロとモズ。
足はかなり痛いです。と、横を二人の女性がジョギングで駆け抜けていきます。この辺りの最高峰竜王山を駆け上ってきたらしいです。とても真似できません。
ミスジチョウコミスジ
田んぼの中の休憩所のネコ。
なんとか石上神宮にたどり着きました。境内の杉木立の下にある、母の短歌の師、高蘭子さんの歌碑。
小国鶏と、この前来た時にはいなかったずいぶん可愛い小さなニワトリ。碁石チャボで間違いないかと思うのですが、尾羽がググって出てくる碁石チャボとはちょっと違っています。
近くでお母さんが子供に「ニワトリの赤ちゃんがいるよ」と教えていたのですが、それは違うでしょ、ニワトリの赤ちゃんはヒヨコ!
東天紅がケンカを始めて、そそくさと逃げ出す碁石チャボと、雄叫びをあげる東天紅。
クロアゲハ、さっきのナミアゲハのようにうまくピントは合ってくれませんでした。
桜井駅から天理駅まで山の辺の道てくてくマップによると15.9km踏破しました!途中ところどころ寄り道しているので20kmは歩いているかと思います。足も膝も痛い。