上町のオッサンの鳥鉄日記
春のシギチの渡りのピーク、大潮で干潮は13時頃12cm、明日以降は雨予報、今日を逃す訳には行かない男里川河口へ。去年8月以来9ヶ月ぶりです。
尾崎の石段の浜に到着。PM2.5でしょうか、思いっきりもやっていて、淡路は全然見えません。海はベタベタのベタ凪。
ファミマで買ってきたハムカツサンドを頬張っていたら、関空の面白いシーンが撮れました。B滑走路のランウェイエンドでエアアジアX機がホールドポジション、先行のスターフライヤー機がフルスロットルで滑走開始。上空にはピーチの到着便、A333のエアアジアXよりA320のピーチが大きく見えるのは手前のA滑走路に着陸のため。
A滑走路へ着陸のチャイナエア機と画面左下隅にB滑走路でホールドポジションのピーチ機。続いてFedex機が到着。
石段の浜から尾崎の浜へ防波堤ではなく磯を歩いていける分かりました。歩きにくく防波堤へ回った方が良かったかと公開しつる、テトラポッドを越えた辺りで間近からシギチ、さらにもう1羽飛び出したものの撮れず。たぶんチュウシャクシギとキアシシギ。
尾崎の浜はハマヒルガオが満開。
ちょっと遠くにチュウシャクシギが2羽下りてきました。白い花はハマダイコン。
チュウシャクシギとキアシシギ。
キアシシギとチュウシャクシギ。
潮の引いたテトラポッド下の砂浜を歩くと砂団子が散らばっていたもののカニに姿は見つけられず。ミズクラゲが打ち上げられていました。
男里川河口から関空、ベタベタのベタ凪。河口に少年、干潮のピークに近く潮位は20cmないはずですが、少年のひざくらいまであります。かつて歩いて右岸へ渡ることもできたのですが、どんどん地形が変化する河口です。
目をつぶったキアシシギと夏羽のハマシギ。
左岸先端のチュウシャクシギとハマシギ。関空大橋をバックにチュウシャクシギ。
左岸先端にはキョウジョシギも。河口のすぐ沖でコアジサシが数羽飛び込み漁。何度もカメラを振り回して、何とか写っていました。嬉しい。
左岸を川上へ。キアシシギが近くなりました。
サザンコースト公園でファミマ泉南男里店で買ってきたスーパードライジョッキ缶、初めて買ったジョッキ缶、蓋を開けると吹き出してしまいます。ふつうのスーパードライにしておけば良かったです。サザンコースト公園のネモフィラ。
男里川右岸を河口へ進みかけると上空にミサゴ。右岸河口に出るとすっかり雲が広がっていました。
右岸先端にチュウシャクシギとキョウジョシギ。
関空とチュウシャクシギ。飛翔姿も撮れました。
チュウシャクシギとキョウジョシギ。ハマシギを頭方向からみると大好きなミユビシギっぽく見えます。
何やら物思いにふけるハマシギ。グレーの夏羽が濃い子とそうじゃない子。
清掃工場前の泥湿地、左手大のハクセンシオマネキ。
右手大のハクセンシオマネキ、ずいぶん大きな砂団子を作ってます。
河口に戻ると間近にハマシギたち。
やっとシロチドリたちに会えました。
右岸河口の特大潮溜まりに小さな魚、トウゴロウイワシらしい。もう1カットハマシギ。
すっかりモヤってしまった男里川河口です。樽井駅への緑道のノラニンジンにベニシジミ。
マンテマがきれい。青はヒナギキョウとピンクはイヌコモチナデシコ。
樽井駅に到着。ここまで15,000歩、ちょっと足が痛い。泉佐野で連絡が指定席が大幅に値上げされ自由席は4両だけのサザンだと立ちんぼかも不安だったのですが、やってきたのは9000系8連の空港急行、先頭車で余裕に座れました。関西空港駅の入口が後方なので、難波行空港急行は前方がオススメ。