変化する河口の地形
3日前に食べたばかりですが、またBランチが食べたくなって、玉造じゃなくて尾崎へ。
かなりレアになってきた7100系6連普通で尾崎到着。改札前にどこでも見かけるたこ焼き屋さんがオープンしてました。一昨年の台風21号の時の火災で駅舎が全焼するまでここにあった中華 上海でオムライスを食べることはやはり叶わなくなりました。
洋食の店 南海のBランチについては以前アップしているので割愛、プリップリでコロモも薄い大きなエビフライ2尾も変わりありません。ブラウン管のテレビを見ながらいただきました。店内は洋食屋さんにあるまじき座敷席まで満席でお店はてんてこ舞い、自分の福神漬が忘れられたのがちょっと心残りです。
お店を出ると西の空に青空が広がってきました。
ファミマでホットコーヒー買ってきていつもの石段の防波堤に腰を下ろしてぼーっとしていると続々と飛行機が着陸してきます。
札幌からのJALのB737、関空到着のJAL機を見るのは久しぶりです。伊丹にばかりシフトされていたJALやANA機が駐機しているのも見え、1ヶ月前より少しだけ賑わいが戻ってきているようです。
カモメたちが通過。マニラ発のフィリピン航空A320、今日4便しかない国際線旅客便の1便です。
沖縄からのトランスオーシャン航空B737。ブイに止まっているのはシロカモメのようです。
沖縄からのジェットスターA320がランディング。チャイナエアのカーゴジャンボ、エミレーツ航空のB777貨物が駐機しています。右端はUPS機の尾翼。
Fedex MD11はアンカレッジ発。イマドキ旅客機は小型機ばかりなのに貨物機は大型機が多くて関空ならではの光景です。
MD11がかっこいいのでもう1枚。Peachは札幌発。
羽田からスターフライヤー、成田からジェットスター。ジェットスターは国内6路線から事実上撤退で、関空からは福岡、熊本、高知便が無くなりました。
いつものノラたち、地べたのトラは何度も会ってますが、上にいるシロは初めてかも。浜辺に下りてカニを探すものの見つかりません。
いつものようにシロチドリ登場。
テトラポッドの間から管制塔。砂浜に鳥の足跡が続いていて、砂団子と蟹の穴もあります。しばらくスタンバイしてみたものの蟹は出てきませんでした。
これもいつものテトラポッドのイソヒヨドリ。シロチドリがもう1羽。
男里川河口左岸の地形が大きく変化していてビックリ。海辺に砂が積もって台地状になって、先月は水たまり程度だったのが池くらいになってます。
この間に台風はやって来なかったはずですが。台風でなくても海が大きく荒れた日があったということでしょうね。
水たまりの周囲を赤く彩っているのはホソバノハマアカザの紅葉です。ハママツナは多くが水に浸かってます。
河口のカモメたちは飛び立ったり降りてきたり忙しいげです。ユリカモメも混じっているのが確認できますが、その他はよく分かりません。
かもめたちを撮っていたらミサゴがやってきました。関空前を行くのはシロカモメっぽいです。
シギチが4羽くらい左岸先端に降り立ったのに気づき、ゆっくり近づいてみると、4羽どころじゃなくていっぱいいました。
シロチドリだけじゃなくて、ハマシギも一緒になって寛いでます。全部で15羽くらいかな。
バタバタっと飛び立ち、右岸先端に降り立ちました。
カモメたちにピントが合ってきました。
川にはヒドリガモ♀、それとコガモ♀。カモたちの♀も判別は難しいですが、年ごとに変身するカモメたちよりはまだマシかも。
やはり右岸へも回ってみることにします。電線にモズ。ミサゴが再び登場。
右岸河口もずいぶん地形が変わってしまったものの、ハクセンシオマネキもヤマトオサガニも無事のようです。
明石海峡大橋の前を大型船、船名は確認できないもののEURONAVとあります。石油輸送専門の海運会社だそうです。EURONAVの文字がひっくり返って反射しています。これも蜃気楼の一種かと。
Peachの沖縄行がテイクオフ。
樽井駅への帰り道、電柱てっぺんのイソヒヨドリが、傾いてきた日差しを受け物思いにふけっているようです。
その下の電線のモズも物思い。