ぼっちのイソシギ

秋雨前線が停滞中のわずかな晴れ間、ちょこっと海老江干潟をのぞいてきました。

この時間帯の大阪港潮位は約70㎝でほぼ干潮ですが、いまいち干潟の面積が狭いような気がします。それに鳥はいなさそうな雰囲気です。

対岸遠くを見ていたら遠くに三角錐の山、方角的に三草山で間違いないと思います。三草山に登った時、山頂からこの海老江が見えたのですが、今日は逆に見ていることになります。そういえばゼフィルスは今年は2号までしか見ることができませんでした。来年こそ…

タイガーストレインが鉄橋を渡って行きます。電車の顔は隠れたけど、藤波投手がトラスに隠れていないので、これはOKの写真です。

鉄橋の真下にカワウ軍団、鵜匠のいない鵜飼状態です。

居合わせたバーダーさんも今日は何もいませんねぇ、と話しかけてこられる中、珍しくもないですがイソシギだけがいました。

そういえば他のほとんどのシギチは集団行動ですが、イソシギはどこで会ってもいつもぼっちです。他のシギチと混群になってるのも見かけますが、それでもイソシギは1羽だけです。それでいて他のシギチより人馴れしています。友達がいないのか、孤独が好きなのか、聞いてみたいところです。

鉄橋を最新鋭の5700系が渡って行き、5000系とすれ違いました。5000系が全部置き換えられるまでまだ何年かかかるはずで、この光景はこれから頻繁に見ることになりそうです。

帰り道の大淀でヒバリ。