サンコウチョウ、手強し

神社裏や天守閣東側は鳥もカメラマンもおらずシーンとしてます。どうやら夏鳥たちの多くは既に抜けてしまったようです。

飛騨の森に100人位のカメラマン、レンズが向かう方角を見上げると木の間隠れにサンコウチョウの姿を確認。

目立つ鳥なので、見つけることはできるものの、じっとしてくれるようなことはなく数秒毎に枝から枝へと移動、ピントを合わせるのは至難の業、ピンぼけのばかりの中で漸く青いアイリングまでなんとかくっきり撮れてました。

飛んでるところも撮れたものの、このカメラの限界をかなり感じてきました。カメラのせいにするな、と言われそうですが。