モ161うたげ号

阪堺電車モ161貸切で遅い新年会、めったに乗れないモ161メインのレポートです。

モ161は昭和3年生れ、日本最高齢の現役電車、一昨年9両ある仲間からこの1両が昭和40年代の状態に復元されたもので、普段は定期運行に入ることはなく、イベントや貸切専用に使用されています。

18:50、予定より少し早く恵美須町駅2番線に入線。高度な職人技を感じさせる塗装、他のモ161形たちがかわいそうなくらいです。

車内は木製部品が多く復元され、丁寧にニス塗り仕上げされています。

ワンマン化で締め切りになった後部ドアも木製のものに交換されています。「年参和昭」の製造所プレートはたぶんレプリカと思われますが、こだわりはすごい。

19:01恵美須町出発、早速パーティの開始、幹事さんこだわりの、オードブルの数々、生ビールサーバーも持ち込み!赤ワイン梅酒、バカうま。

全員に配られた、硬券の乗車整理券、幹事さんのセンス良すぎ!19:48浜寺駅前駅到着、トイレ休憩。

折り返して、我孫子道車庫でふたたびトイレ休憩。写真では見えませんが、うわさの新型、堺トラムが車庫の中でお休みしていました。電動貨車デト11を近くで撮影。

21:26恵美須町到着、我孫子道のねぐらへ戻って行くモ161、舐めたくなるような電車でした。

幹事さん、また多々ご準備いただいた皆さん、ありがとうございました。

コメント

ご参加有難うございました!
皆さんで盛り上げて下さって、とても楽しい時間を共有出来ました。
うたげ号愛称板・記念品、記念券も、専門業者様が私のわがままを聞いて戴き、心を込めて作成して下さいました。
お酒やお料理の調製戴いた銘店・酒蔵、阪堺電気軌道スタッフの皆様、全てに感謝申し上げます。

うたげ号幹事様、モ161手配から、お酒、料理、記念品、イベントの進行、すべてに、幹事さんのこだわりと、心がいきとどいたご配慮に心から感謝いたします。ますます阪堺電車が好きになりました。またやりましょうね(^ ^)/

うたげ号のサボを製作いただいた日本海ファクトリーさんのサイトでこのサボができる経緯が紹介されています。日本最古の現役電車「阪堺電気軌道・モ161形」で団臨!

幹事さんの「ちょっといちびったろぅ、思ぅてまんねん」のノリがサボだけじゃなくて、イベント全体を思いっきり楽しいものにしてくれたとわかりました。