上方落語

近鉄奈良線は瓢箪山駅を出ると左へ急カーブ、石切駅にかけて、生駒山の麓を急勾配で登っていきます。この付近の大阪を俯瞰する車窓は絶景で、日本中でも5本の指に入る車窓...
枝雀さんの名演で知られる、アホが鳥を捕まえてひと稼ぎを算段するお噺の実況見分です。 スズメを捕まえようと味醂のしぼりかすでできた伊丹の名物「こぼれ梅」をバラマ...
京一番、つまりは日本一の目利きといわれる茶道具屋の金兵衛さん、通称「茶金さん」が、何の変哲もない茶碗を覗きこんだり、ひっくり返したりして、「はてな?」と言って...
ざこば、米團治、という米朝一門の2枚看板が揃った昨日の動楽亭はさすがに大入超満員。これで2000円は申し訳ないようなメンバーですが、開演30分前に行ったら、既...
大阪は八百八橋といわれるが、大阪には「はし」はない、みんな「ばし」や。戎橋、天神橋、天満橋、淀屋橋・・・、ほら「ばし」ですやろ。京都は逆に「はし」が多い、三条大...
繁昌亭もいいけど「落語家さんの唾きがかかる迫力満点寄席」としておすすめしている動楽亭に久々に行って来ました。 通天閣のエレベーターはゴールデンウィークを近場で遊...
2回ばかり続けて欠席してしまい久しぶりの海人寄席です。この日はあいにくの空模様、大阪マラソンもあったりして、ちょっと心配していたところ、あに図らんや、いささか寂...
久々の繁昌亭です。最初は、都師匠の弟子、露の眞さんで「時うどん」、最初見た時少年みたいな落語家さんだなぁ、と思っていたら、ワタシ女ですとの自己紹介、ビックリです...
第4回のレポートです。またまた会場は満席、ちょっとしたウラワザがあったみたいですが、それはナイショです。当日まで「他」のままになっていた3人目の出演者は、和泉屋...
日曜日の海人(うみんちゅ)寄席、開演は3時30分だったのですが、直前でも客席は自分を含め2人、どうなるのか?とマジで心配していたら、まもなくほぼ満席に。どこにお...
先週久々に寄席に行って、自分の中の寄席の虫がまた蠢き出しました。今日は田辺寄席in寺西家で文太さん、と思っていたのですが、検索していたらメルシー寄席というのがみ...
久々の寄席、知人の紹介で、心斎橋の沖縄料理店、海人(うみんちゅ)の2階でひらかれる海人寄席に行ってきました。笑福亭仁福師匠の主催で、今日が2回目とのことです。出...
夕刻、南森町からの帰宅途次、せっかくなので、繁昌亭夜席の出演者のチェックだけでもと覗いてみたら、大好きな桂枝曾丸さんの名前が…、これは見逃せません。新世紀落語の...
大好きな落語ネタに「愛宕山」があります。京都は室町の旦那さんが芸者衆を連れて、京都の西北にある愛宕山へ野がけ、今でいうピクニックに出かけます。 そこへ大阪でしく...
桂文太師匠が主催する寄席で、毎月1回、古典落語の高津(こうづ)の富で知られる高津宮の境内にある高津の富亭で開催されています。ちなみに1600年程前のことですが、...
初めて田辺寄席に出かけてきました。毎月月半ばに3回の公演、場所を変えて昭和町の寺西家という大正時代の民家でも毎月1回の公演が催されているようです。谷町線田辺駅、...
本屋さんの冬休み課題図書コーナーに並んでいました。もう3学期は始まっているのですが、読書感想文です。昭和50年(1975年)に書かれたもので、文庫の初版が198...
ちょっと遅れて行ったので最初の二席は見逃し、笑福亭達瓶、タグレィー・マロンのマジック、桂蝶六、桂文太、菊地まどかの浪曲、桂春駒、桂三金、林家染二という番組を楽し...