ナイトミュージアム2
遅れ馳せながら、ナイトミュージアム2のDVDを見ました。
「1」はニューヨークの自然史博物館に対して、今度はワシントンのスミソニアン博物館が舞台。航空宇宙博物館まで含まれていて、エジプトのファラオやアメリカインディアンだけでなく、ライト兄弟やアポロまで、登場人物がぐっと広がっています。
但し、ダース・ベイダーやセサミストリートのオスカーが出てきたのはいただけません。この辺はただの悪ノリになってしまっています。
それでも好きなタイプの映画で、かなり楽しめました。 続きを読む
遅れ馳せながら、ナイトミュージアム2のDVDを見ました。
「1」はニューヨークの自然史博物館に対して、今度はワシントンのスミソニアン博物館が舞台。航空宇宙博物館まで含まれていて、エジプトのファラオやアメリカインディアンだけでなく、ライト兄弟やアポロまで、登場人物がぐっと広がっています。
但し、ダース・ベイダーやセサミストリートのオスカーが出てきたのはいただけません。この辺はただの悪ノリになってしまっています。
それでも好きなタイプの映画で、かなり楽しめました。 続きを読む
久々の大型新人登場!って感じのDrupalモジュール、Google Maps Toolsです。
これまでもGmapとLocationモジュールの組み合わせで、GoogleマップをDrupalサイトに実装できていたのですが、ずばりコンペティターだと明言されています。
早速試してみました。管理セクションにGoogle Maps Toolsというブロックが構成され、その中のMaps Presetで、入力用、出力用、Views用のプリセットの地図を設定し、コンテンツタイプとViewsでこのプリセットを呼び出すという仕組みになっています。Imagecacheで画像のプリセットを作っておくのと似た感じです。
プリセットにはものすごい数の設定項目があります。Google Map APIをちゃんと勉強していないので、何を設定していいのか分からず、設定項目のオンオフを繰り返して、思うような地図を作ることができました。極めてスグレモノモジュールです。
特に、CCKとのインテグレーションの安定度、それと日本の地図対応は、Gmap+Locationより優れていると思います。日本語の住所入力で非常に正確に位置をポイントしてくれて、フィールドとして位置情報を持たせることができました。
マーカーや、フキダシ(InfoWindow)のカスタマイズ、それにストリートマップ対応等もできるようですが、その辺はこれから勉強です。
不動産物件情報や、グルメサイト等の制作には欠かせないモジュールになりそうです。
このモジュール作者のxmarket氏はハンガリーの方だそうです。数学に強いお国ですよね。アメリカだけでなく、すばらしいモジュール作者がグローバルに広がっていることも実感します。
一気にDrupalサイト5つの制作を開始、一部はサーバーが同じモノもありますが、マルチサイトではなく全部別々です。
これからDrupalを始める方の参考になるかも知れないので、改めて手順をまとめておきましょう。
以下サーバーはcoreserver利用の場合です。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php松江へ出張、帰路、昨年他界された義父のお墓参りで益田を廻ってきました。
朝10時のミーティングに間に合うように、大阪から夜行バスで出発、夜行バスってやっぱりつらいです。飛行機あるいは始発のやくもでは間に合うかどうか微妙で、前泊あるいはこの夜行バスのみが選択肢でした。昔なら夜行の急行だいせんがあったのですがやむをえません。
翌朝到着が速すぎたので、ネットカフェで時間つぶししました。
松江駅からタクシーで5分ほどのところにあるクラブモンブランというネットカフェです。
ワードエクセルインストールの席、お座敷タイプの席などの席種バリエーションの豊富さ、ガラスのパーティションで区切った喫煙禁煙の完全な分離、東洋経済まで揃った雑誌の品揃え等ビジネス利用も抑えていて、在店時間を計算してパック料金を自動的に適用したり、スタッフの接客もいいです。
ネットカフェの運営に携わっていたことがあるのですが、非常にレベルの高いネットカフェで感心してしまいました。
豊富なフリードリンクとフードメニューもあり、トースト、サラダ、ゆで卵のモーニングセットがなんと100円、おいしくいただきました。 続きを読む
今朝Google Appsの管理者宛で、表題のメールがありました。内容はJavascriptやHTML5対応のため、IE6のサポートを段階的に停止するというものです。
ちょっと調べてみると、どうやらGoogle AppsだけでなくGoogle全般で同じ対応のようです。
やったー(^ ^)/
ついにこれで遠からずIE6から開放されそうです。ウェブ屋のみなさん、ご同慶の至りですね!
ウェブ制作関連のコンテンツがメインのこのサイト場合はIE6の方は10%程度です。ところが小生がお預かりしているサイトの場合、大半はまだ30%以上あります。
ウェブ標準非対応だけでなくバグもたっぷりあるIE6対応は避けて通れないのが実情で、責任があるはずのMicrosoftは何ら対応はしてくれず、あと3年くらいは我慢を強いられそうと、思っていたところが、この吉報です。
今後GoogleのサイトでIE6ユーザーにアラートが表示されることになるようで、自分がIE6を使用していることすらご存知でないユーザーさんたちの対応がグーンと進みそうです。
先般の中国でのアクションといい、今回のアクションといい、Googleあっぱれです。