OSAKA POWER LOOP

天王寺から大阪環状線外回り。

OSAKA POWER LOOPラッピング、103系近モリLA3編成がやってきました。

大正駅を挟んで岩崎運河橋梁と木津川橋梁。岩崎運河橋梁の方はいつの間にか色が変わってしまいました。

大正から弁天町へ90°カーブ、ここから分岐していた大阪臨港線の廃線跡です。この先がどうなっているかは後述します。

環状線西側のもう一つの橋、安治川橋梁です。

間に桜島線が入り込んできて、西九条到着。

8両編成を全部撮ってみました。外回り先頭から6両目、7両目は30N改造と気付きました。

OSAKA POWER LOOPと201系ハリーポッター。2020年にはマリオやピーチ姫ラッピングの323系が走るんでしょうね。

283系くろしお、その向こうデビューしたばかりの最新型323系。前面窓隅にはLS01と車両番号じゃなくて編成番号が書かれています。

201系の折り返し電車が入線、12時台から15時台は環状線から桜島線への直通運転は無くなるものの、この時間でも両側のホームにUSJへ向かう人たちがいっぱい。

201系は運転席後部の真ん中に窓があるので、かぶりつきも見やすいです。春に鉄友さんたちとの花見で盛り上がった淀川橋梁を渡ります。

森ノ宮電車区にLA5編成が見えます。

南側にはLA4編成もいました。323系の登場で、103系は3編成が残るばかりとなりました。この時間運用されているのは、LA3編成OSAKA POWER LOOPだけということになります。

西九条で会った323系LS01編成と再会です。


大正と弁天町の間から分岐している大阪臨港線の廃線跡、自転車で周辺を巡ったことがあり、その写真をこのブログ内で検索しても出てこないので、ブログとしてアップしていないことに気づきました。

2014年3月22日の記録を追記しておきます。

港区南市岡の繁栄商店街の裏手に環状線車内から見える芝生になった線路跡があります。その先、南西向きに角度を変えて尻無川に並行するように続く廃線跡、レールも残っています。Google Mapの2016年6月のストリートビューで確認してみた限りでは今も変わっていないようです。

三十間堀川の鉄橋もそのままです。今にもDD51がやってきそうな雰囲気です。

JR貨物浪花駅跡、平成16年まで営業していたそうです。だだっぴろい道路に定食屋さん。

昭和61年まで、この先二つの支線が伸びていて、安治川河口近くにあった大阪東港駅と、現在の海遊館の場所にあった国鉄大阪港駅まで続いていました。

港区と大正区を結ぶ、なみはや大橋、美しい弧を描くコンクリート橋です。歩いて渡れ眺めがいいらしいですがこのときは橋を眺めただけです。2014年4月に無料化されたそうで、この時はまだ有料だったことになります。

日本一のトラス橋の港大橋、阪神高速なので人は渡れません。

天保山のある島(名前が分かりません)の南側に赤レンガ倉庫が立ち並んでいます。大阪にこんなところがあるとはこれまで知りませんでした。

周囲はきれいに整備され散策にも最適ですが、天保山・海遊館周辺と違って人は殆どいませんでした。国鉄大阪港駅へ向かう貨物線が通っていたところでもあります。