ハルカスに上ってみた

快晴の大晦日、天保山。

天保山から市バス72系統で鶴町4丁目へ。

なみはや大橋を渡ります。なみはや大橋から千歳橋とハルカス。

なんばへ戻るつもりが1時間に1、2本しかない80系統あべの橋行が来たのでこれに乗ります。なんば行のように大正橋を渡るのではなくて南側の木津川橋を渡ります。

木津川左岸に汐見橋線木津川駅もチラッと見えたのですが、遮音壁で撮れず。

新今宮駅前を過ぎて、ちょっと前まで踏切だったところをチェック。あべの橋に到着、天王寺駅東口真ん前にバス停があります。

思い切ってハルカスのてっぺんに上ってみることにします。

初めて60階まで上ったハルカス、環状外回りの201系と関西線201系。

青い103系が天王寺駅8/9番線に入線。30N改造で揃った6連、HK606編成あるいはHK608編成のいずれか。

隣の人がプール学院の近くに見える自宅に電話をかけ奥さんにバスタオルを振らせていますが、見えないとのこと。

大阪城と四天王寺。

慶沢園です。カワセミがいたのは池の真ん中の大きな島の左側の3つの小さな島の一番左側の島のところです。

天王寺動物園は残念ながら休園日でゾウもキリンも見当たりません。ずっと探していたら漸くエランドらしき1頭をみっけ。

通天閣はどこ?というくらい目立たないです。

足元に283系くろしおが入線してきました。東側へ移動して追っかけます。

3両増結の9両編成、あべの・天王寺のスーパースターはやはり283系だと思います。さくらライナーや青シンは編成が短すぎます。

西側の眺めは圧巻、地球はやはり丸かったと感じます。西側は足元がガラス張りでかなりの迫力。中央の高いビルは咲州庁舎、その手前に港大橋となみはや大橋、沖は明石海峡。

まっすぐ海の方へ続く道路が市バス80系統でたどってきたルートです。阪神高速と斜めに交差する直線の空間、南海天王寺支線の跡です。

天王寺支線跡をまたぐガードを渡る阪堺電車、その向こう側はあいりん地区の三角公園、ボランティアの人たちが大晦日の炊き出しを行っているのが分かります。

南側はかなり逆光、ハローキティラッピングをされてしまったモ166、阪堺電車にはすっかりシラけてしまっている自分です。

58階のカフェ、ホットドッグが930円、コーヒーを飲む気は失せて撮り鉄を続けます。

さくらライナー同士が行違います。287系のくろしおも9両に増結。289系と比べて287系のスタイルは悪くないものの、もっと派手な色が似合うと思います。

関西線の103系、延命改造をしていないベンチレーター付きの4連。

新しいカラーの近鉄特急、よく見ると古い16000系です。これはちょっと・・・。

阪和線103系と環状線323系、早々に見られなくなる光景です。

阪和線103系と大和葛城山、二上山。北側のスイスホテル南海大阪、この下がなんば駅で、ズームインすると8/9番線の架線柱は見えるもののラピートは見えませんでした。

自分ちの通路部分からハルカスが見えます。ということは逆に自分ちも見えるはず。手前中央のどっしりとした白いビルがハイハイタウン、その左肩にチラっと顔を出している自分ちを発見。

自分ちから垂線を上に引くと大阪城千貫櫓、その上に淀川も見えます。二本の白い柱は菅原城北大橋、その下が城北ワンドです。ワンドと自分ちが一枚の写真に納まってしまうとはビックリ。写真の一番上に広がる緑は千里丘陵、万博公園辺りです。ひょっとしたら自分ちと太陽の塔が一緒に撮れるのかも知れません。

1500円の入場料は高いけどそれだけの価値はありました。