マイトロッコ列車と青シン

すっかり吉例になった鉄友さんたちとの新年会で吉野へ。その前にちょっと撮り鉄。

壺阪山で下車、乗って来た6200系とさくらライナー。

壺阪山から市尾まで歩いてみます。高取町役場の南側に大きな空間が広がっています。

阿部野橋行急行と吉野行青のシンフォニー。

左は金剛山、右は大和葛城山。架線にモズ。

市尾駅に到着、下り列車は行ったばかりで30分近く待つことになったけど、特急撮り鉄で時間はすぐ経ってしまいます。

イソヒヨドリと6600系のツーショットが撮れました。

吉野口で下車。日中毎時45-48分に吉野行、阿部野橋行、和歌山行、奈良行があって相互に連絡している山の中のジャンクション、駅舎が近鉄っぽくないことからも分かるようにJR西日本の駅ですが、近鉄の駅員さんも常駐しています。東西に向いているのかと思っていたら完全に南北に向かっていてそれも御所市内にあると分かりました。

駅の裏は採石場で吉野線沿線の他の駅と比べるとイマイチな雰囲気ですが、調べてみると、京奈和採石場というかなり大規模なもので、しっかりとした運営会社の経営で見学も可能なようです。採石場の町として売り出すのも方法かも。

薬水駅まで歩こうかと思ったのですが、新年会に遅れてしまいそうなので吉野口駅近くで撮り鉄。

16400系阿部野橋行と16000系吉野行が交換、16000系の後ろは1編成しかない16010系が新塗装になっていました。16010系はまあOKとしても16000系の塗装変更は見たくないです。

柿の葉寿司とか賞味期限の長いものだけみたいですが吉野口駅には駅弁屋があります。やってきた6020系で吉野へ向かいます。

福神駅付近から大和葛城山の車窓、特急電車がチラッと見えます。下市口で他の人たちが下車して、前後の車両には何人か乗っているのに3両目は自分ひとりになりました。

貸切状態なので窓を開けてみました。六田駅で青シンと交換。

六田車庫の電車を眺め、吉野川鉄橋を渡ります。トロッコ列車に乗っているみたいでめっちゃ楽しい!

日差しも差してきて、吉野に到着。マイトロッコ列車サ6168です。

吉野駅前のささおか食堂さんで吉例新年会の始まり~。おとそは吉野の銘酒八咫烏、おせちは柿の葉寿司。

あっという間に時間が過ぎて、いよいよ青シン乗車です。T君が苦労してチケットをゲットしてくれました。

青シンのラグジュアリーなシートでご満悦の上町のオッサンです。

ここで恐れていた事態が予想通り起こってしまいました。八咫烏ですっかりハイになった上町のオッサン、この後、阿部野橋到着までの記憶は全然ありません。