高槻街道踏切

一旦気に入ると同じ場所を何度も訪ねてみたくなる自分です。

北宮原第2踏切と第1踏切の間に立っています。

東淀川駅東側にある低くて長い跨道橋を潜ってみました。背を屈めて30秒ほど息を詰めて走る感じです。

新大阪駅構内にある北方貨物線の踏切です。手前にセブンイレブンがあって、そこの灰皿でタバコを吸いながら踏切が鳴り出すのをスタンバイ。

この地点で北方貨物線は、緩やかなカーブを描きながら東海道線から分かれて、新幹線の高架下に吸い込まれていきます。踏切の向こうは新大阪駅正面玄関に繋がっています。

もっと居たいところですが、人通りも少なくなく変な人に間違われると嫌なので、イマイチナットクできる写真を撮れないまま移動します。

宮原操車場の北側を走ってみます。山陽新幹線の高架下を行くEF210です。SLびわこ号のオハ12345がお休みしている向こうにはサロンカーなにわ。

宮原操車場の下をガードで潜り抜けまっすぐ行くと阪急京都線の南方と十三の中間点辺りにでてきました。

十三の京都線ホーム北側の踏切で9300系特急をパチリ。ずいぶん見慣れたアングルですがやっぱりカッコイイ。電車の美しさは圧倒的に阪急です。信号の下は「手代信用」ではなくて「手信号代用器」です。

京都線の踏切と宝塚線の踏切の間からカーブに侵入してくる京都線5300系、振り返ると宝塚線1000系「リボンの騎士号」。

神戸線の踏切は100mほど離れています。神戸線の踏切が高槻街道踏切、宝塚線と京都線の踏切をまとめて高月街道第二踏切になっているようです。

神戸線の9000系、いつ見てもピッカピカです。

十三大橋から見つけた京都線の勾配票、線路と並行して運転手さんからは読めない角度で立ってます。保線用なのかな。