Drupalの日本語参考書第2弾
Drupal6の開発者向け日本語参考書がリリース、6月30日発売で、予約受付中のようです。
いささかお高いですが、原書も5000円以上しています。相当濃い中身のものになりそうで、発売が楽しみです。自分自身、Drupal5からDrupal6に移行中で、タイミングの良さに驚いています。
Drupal6の開発者向け日本語参考書がリリース、6月30日発売で、予約受付中のようです。
いささかお高いですが、原書も5000円以上しています。相当濃い中身のものになりそうで、発売が楽しみです。自分自身、Drupal5からDrupal6に移行中で、タイミングの良さに驚いています。
2つのサイトを5.xから6.xへアップグレードしました。結果はひとつは成功、ひとつは失敗・・・
成功例を元に手順をまとめておきます。
ちょっと神経質すぎるような手順で、必ずしも全てこの通りの手順は必要ないかもしれません。それでも、6.x用のモジュールインストールする時に何度かエラーメッセージが出たりして、update.phpを何度か走らせているうちに正常に機能するようになりましたが、ここからがまだ大変です。 続きを読む
池袋で一番お気に入りの朝食、アンデルセン・サンドイッチカフェの「デニッシュ・ブレックファスト」です。東武百貨店のB1F、池袋駅構内北側通路の分かり易い場所にあります。
広島発のメジャーベーカリーで全国に店舗展開しているアンデルセンですが、プレートに載ったひとつひとつに全く手抜きがありません。特にゴーダチーズとデニッシュは最高!これで682円は文句の付けようがありません。
食べた後、さあ頑張ろう!と感じさせてくれる朝食です。
以前、Chromeのアイコンはダサいと書いたのですが、こんなPVを見つけました。
つみきのChromeのアイコン、何とも可愛いです。要らないものをどけて、すっきりとしたブラウザを使いましょうという、コンセプトもよく伝わります。
Googleの日本チームの作品で、スイス人(たぶん)のウェブ屋さんサイトで紹介されていたのを見つけました。日本人センスいいね!
さて、基本的にFireFox派の自分ですが、このところ、最初に開くブラウザがChromeになってしまいました。何と言ってもその起動のすばやさは、他のブラウザの比ではない感じですし、非力なパソコンを使っていると、スクリプトの処理の速さも大きいです。FireFoxだと、パソコンの冷却ファンが回りっぱなしのページでも、Chromeでは静かに見ることができます。
未だに、原因の分らない文字化けがしたり、スクロールするとレイアウトが崩れたり、標準的と思われるJavascriptの処理ができないことも少なくないなど、気になるところも少なくないのですが、慣れてくると、いかにも快適です。
FireBugなどウェブ屋として欠かせないツールを使う時はFireFoxを起動します。Chromeにもアドオンやプラグインが組み込めるようになればと期待することころですが、アドオンを追加すると、当然処理が重くなるはずで、Chromeを気軽なブラウジング専用に使うには、このままがいいのかも知れません。
Chrome対応のGoogle Toolbarがまだリリースされていないことなどは、逆にGoogleの要領の良さ、あるいはずるさのようなものも感じますね。
ここしばらく、ほぼ24時間、面と向かっている使っているパソコンが煩い、いつも冷却ファンが高速で回りっぱなしで、いろんなアプリケーションの動作が遅いなあ、と気になっていました。
JavaScriptを多用しているウェブサイトは煩いのなんの、YouTubeもHQモードにするとカクカクして見れたものじゃなくなってしまっています。
テレビもチューナーカードで見ていたのが、ついに、変な音が混じるようになり、コマ送り状態になってしまいました。
Process Explorerをじっと見ていて、気づいたのが、Hardware Interruptsというのがずっと10%以上CPUを消費しているのに気づき、これをキーワードに調べてみると、どうやら、自分のパソコンは「PIO病」とうビョーキにかかっていることがわかりました。
WindowsXPではハーデディスクなどのデバイスの読み書きを、正常な場合、DMA(Direct Memory Access)モードでデバイスとメモリ間で直接データのやり取りをして高速に処理するところ、何らかの問題でデバイスへのアクセスエラーが6回以上になると、自動的にPIO(Programmed I/O)モードになってしまい、全てのデータのやりとりをCPUが仲介するように変更してしまうそうです。
そのためにCPUの負荷が大幅に増大してしまい、さまざまな処理が遅くなってしまうことをPIO病というそうです。
原因が分れば治療は簡単で、デバイスマネージャーを開き、IDE ATA/ATAPIコントローラーのプライマリIDEチャンネルやセカンダリIDEチャンネルのプロパティの詳細設定を開き、現在の転送モードがPIOモードになっていると、PIO病だということです。 続きを読む