Zencart本家サイトで見つけたOrder Delivery Date というモジュールがとても便利です。
1.3.8用なので、1.3.8a日本語版を利用することになりますが、今チェックしてみたら残念なことに配布終了になってました。いささか書く気がそがれてしまいましたが、1.3.8英語版のランゲージファイルだけを最低限翻訳して使うような方法もあるかもしれず、まとめておきます。
結構いろんなファイルを上書きするので、現状のファイル全てとデータベースのバックアップを取っておきます。
ダウンロードした圧縮ファイルにある、deliverydate.sql を開きSQL文のテーブル名にzen_orders となっているので、使用中のデータベースのプレフィックスにあわせておきます。zencartの管理画面かphpMyAdminでSQL文を実行し、orderテーブルにorder_delivery_date というフィールドを挿入します。
アップロードするファイルのYOUR_TEMPLATE となっているディレクトリ名を使用中のテンプレート名に併せてリネームし、ディレクトリ構造をそのままにしてアップロード、上書きします。
これで配送日を指定するフィールドが追加され、フィールドをクリックすると、日付を選択するカレンダーが表示されるようになります。
さくらインターネットが2月5日からスタンダードタイプ(月額500円)以上に共有SSL、MySQL5、さらにシグニチャ型Webアプリケーションファイヤーウォールに対応を開始するそうです。シグニチャ型Webアプリケーションファイヤーウォールとはよく分らないのですが、リンク先の説明を参照してください・・・
いずれにせよ、これまでこの価格帯だとcoreserverくらいしかなかった共有SSLでZencartを導入できるホスティングサービスが増えたことは喜ばしいです。
サーバー容量がcoreserverの1/5しかない、データベース設置は1個だけ、というのが気になりますが、電話サポート付きということを勘案すると、マルチドメインで運営するのでなければ十分すぎるサービスと言えそうです。
できればcoreserverのように、1サーバーあたりのユーザー数は公表しておいて欲しいところです。
Drupalサイト2件、Zencartサイト2件をほぼ同時進行で制作中です・・・
そんな中でZencartテンプレートとCSS制作の際のポイントをメモっておきます。
何度も同じことをやっているのに忘れてしまい、毎回どこをいじったんだっけ・・・、とやっているので、備忘録です。ちなみにバージョンは1.3.0.2です。
コストをかけずショッピングサイトを開設するには共有SSLを利用することになります。これがちと面倒です。