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大糸線1972頃

2010年 1月 3日

お正月といえばスキー、行き先は大糸線沿線、コルチナ国際(当時の名前は違っていたかも)あるいは栂池でした。高校生になって以降は八方尾根。

行きは、大阪駅に長時間並んで、11番線から「急行きたぐに」の自由席に乗り込みます。なかなか眠れないまま糸魚川に到着、キハに乗り換え南小谷です。

帰りは午前中滑ってから松本・名古屋経由でその日の内に大阪へ着きました。そんな帰り道での1枚です。乗っている電車が松本方向に向かっているので帰り道だと分かります。

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簗場駅あたりではないでしょうか?我ながら、当時の大糸線の雰囲気がとても良く出ている写真だと思います。モノクロですが、雪に反射する日差しとスカイブルーの旧型国電、色彩がよみがえってきます。後立山連峰もしっかり写っています。 続きを読む

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阪堺電車1973

2009年 12月 30日

年賀状のために安いプリンタを買いました。コピー機、スキャナーにもなるいわゆる複合機が8000円でおつりがきました。これから高いインクを買わされるのは頭にきますが、それにしても安い!

スキャナーの機能を試して見るべく、前から真似してみたいと思っていたむ~さんのブログのように、古い写真を引っ張り出してスキャニングしてみました。

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写真にあるように1973年、たぶん当時の愛機キャノン・デミで撮影したのではないかと思われます。阪堺電車もいいですが、茶色いトラックが実に渋い、その後ろの赤いトラックも同車種のようです。グリーンのストライプの信号機、世の中の信号機はいつまでこれだったんでしょう?

奥に天王寺駅前の電停が見えます。今とあまり変わっていないようです。 続きを読む

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ノーランズ

2009年 9月 4日

以前書いたJ-Wave、Kiss and Hugのオープンニングはノーランズ(The Norlans)のGotta Pull Myself Together(邦題:恋のハッピーデート)という80年代はじめのスマッシュヒットです。

ノーランズのもうひとつ、というか、あとこれしかないと思われるビッグヒットがI’m in the mood for dansing(邦題:ダンシング・シスター)です。

涙がでてくるくらい懐かしく、それにイギリスっぽくていいですね~

ベイシティ・ローラーズなんかも聞きたくなってきました。ディープ・パープルやツェッペリン、クイーンとかも大好きなのですが、ハードロックじゃなくって、この辺のイギリスの軽いポップスって自分の琴線に強く触れるものがあります。

考えてみると、音楽に限らず、イギリスのサブカルチャー的なものに、自分がずっと強く影響を受けてきたのに気づきます。

子供のとき一番好きだったのがサンダーバード、4号のプラモデルが一番の宝物、高校の時はクイーンのドラマー、ロジャー・テイラーが憧れの的でバンドやってました。会社作った時はミスタービーンにちなんで会社名を決め、BBCのコメディSF・宇宙船レッドドワーフのライセンシーなんかもやってました。

ノーランズ、調べてみると、今もバリバリ、ツアーなんかやっていて嬉しくなってきます。姉妹グループなので、ジャクソンファミリーみたいに、やっぱり血のつながりは強いですね。

さらにイギリスものにこだわってみたくなってきました。

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大阪音曲漫才テーマ集

2009年 3月 16日

これサイコー!

最初の宮川左近ショウ、涙が出てきます。右側で三味線のちょっと女形っぽい暁照夫さん、今見てもカッコいい!

中でもフラワーショウが大好きでした。道頓堀行進曲まんまのテーマですが、「赤い灯~、青い灯~」よりも「ようこそ~、みなさま~」の方が馴染みがあるくらいです。

タイヘイトリオの「夢路さん」「あいよ~」も懐かしい!

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最長片道切符の旅

2008年 12月 23日

宮脇俊三さんの主な著書はもれなく読んでいると思っていたのですが、最長片道切符の旅 (新潮文庫)の17刷が店頭に並んでいるのを見て、買ってしまいました。

ハードカバーも再販されているのを見つけました。
最長片道切符の旅

この途中下車印でいっぱいの切符の表紙、自分の本棚に並んでいた記憶があるのですが、おそらく読んだのは20年くらい前のようで、読み直してみると、殆ど記憶になく、改めて宮脇ワールドをじっくり味合わせてもらいました。 続きを読む

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