ガイアの夜明け 納豆カレー
デフレに苦しみつつも、工夫と努力をしている小規模事業者の社長さん達を紹介していました。
前半はハンパ商品を探しまわったり、円未満、銭単位の値引き交渉を重ね、消費者の支持をつなぎとめている小規模スーパーのお話。汚れたジャンパーで奮闘する社長さんが印象的でした。
後半は販売先の値下げ交渉を蹴って、付加価値路線を模索する納豆メーカーのお話。
小粒納豆主流の中で、あえて大粒の国産原料にして、地元産をアピール、スーパーではなく、サービスエリアでの販売にシフト。考えられるマーケティングですが、目新しい、すばらしいアイデアとは思えませんでした。
そしてレトルトカレーのメーカーとタイアップして作ったのが、人気作家の美少女キャラのライセンスを付けたレトルトの納豆カレー。これをコミケで売るというお話。500円の価格設定でコミケの2日間で見事5000個完売!これは拍手!なのですが、これって食品メーカーの付加価値戦略としては、いかがなものか、と思う訳です。 続きを読む







