最近お気に入りの定食屋さんで、
一本なら見るけど、二本は珍しい、とお店の人も一緒になって喜んでくれました。
場所は、千日前の「しみず」
NGKの近くにあって、吉本のタレントさんたちも御用達のお店、桑原和男が女将さんで出てきそうな雰囲気です。
いつも行く定食屋さんでチビチビやりながら阪神-広島戦のテレビ観戦。別にタイガースなんて意識していなかったものの、8回に逆転されて、あ~ダメかなと思っていたら、その裏、先頭の城島、ブラゼルの連続ヒット、やがて1アウト満塁になって、ピッチャー長谷川に代わって代打矢野、そうあの城島のせいで干されてしまった矢野捕手です。
緊張して見ていたら、きれいなレフト前ヒットで同点!続いて1番マートン、明らかに高めのボール球をセンターバックスクリーンへ満塁ホーーーーーームラン!
9回は藤川球児がきっちり抑えてタイガース快勝(^ ^)/ 知らず知らずのウチに惹きこまれ、思わずお銚子追加してしまいました。
野球のキャッチャーってサッカーでいえばゴールキーパー、外野手や内野手、ピッチャーも、あるいは、フォワードもミッドフィールダーもバックスも出場機会は複数あるのに対して、キャッチャーもゴールキーパーもチャンスはひとつだけ、それも毎試合ほぼ固定的になります。
長年タイガースの正捕手だった矢野選手、スーパースター城島の加入で、普通なら他球団で正捕手になれるだろうにタイガース残留。
最近腕時計をしなくなった人が増えているそうですが、自分は腕時計を着けなくなって、もう20年近くなるように思います。
最初に買ったケータイはP201で1996年頃です。少なくともそれ以降は殆ど腕時計をしていないはずです。
自分はポケットに手を入れて歩くクセがあります。腕時計をしていると、ジーンズのポケットの縁がすり切れてきます。それと何か持ってあるくのも嫌いで、腕時計すら重く感じられるようになったということあり、腕時計をしなくなりました。
それでも腕時計を腕に着けずに、ジーンズのベルトを通す輪に付けていたのですが、最後の頃にしていた腕時計は軽くて安いデザインの派手なスォッチになりました。そして、ケータイが出て、時間を知る役割はケータイで間に合うことなりました。
ケータイだけだと、飛行機に乗った時だけが不便です。国際線で12時間とかのフライトの場合、あと何時間乗らなきゃなんないんだ、ということがあります。シートモニタがある飛行機なら、画面で時間は確認できますが、当時はシートモニタは限られた飛行機にしかついていませんでした。
池袋を去ることになりました。最後の晩餐はやはりこちらでした。(写真は再掲)
少なくとも週一回くらいは通っていたので、50回以上はここのつけめん、あるいはラーメンを食べました。大好きな豚天、お店の創意工夫で違ったものが出てくる時期もありましたが、元に戻り(それでも青のりが足りないよ!)一安心したところでサヨナラです。麺屋武蔵二天、ラーメン激戦区池袋でも間違いなくダントツです。
あと、居酒屋清龍、本店、東口店ともお世話になりました。2千円でおいしいもの食べてベロベロになれるお店は、そう他にはないです。
めったにかかってこない、固定電話が鳴り、こんな時間にセールスか?と思ったら、Hello・・・。
声を聞くのは2年ぶりくらいの香港の友人からでした。元々お取引先だった彼との関係も既に15年以上のはず、Brotherの契りを結んだ仲です。起業してビジネスを初めた時、早々に軌道に乗せることができたきっかけを与えてくれた恩人でもあります。
彼の結婚式の時には香港まで出かけたのですが、その後、こちらの様々な環境の変化もあり、香港に出かけることもなくなり、すっかり疎遠になってしまっていました。
特別の用はなく、ただ心配して連絡してくれた由、スカイプやらいろいろトライして繋がらず、このサイトを検索して見つけ、電話番号が載っていたので電話をしてくれたそうです。
つくづく自分の不義理に恥ずかしくなってしまうと同時に、遠く離れた友人のありがたさが、身に沁みました。
彼に限らず、香港の友人達には、随分迷惑をかけ、心配をかけてきました。いつか本当のお礼、お返しをするために、頑張らねばと、気合が入ってしまいました。
記念に大好きな銅鑼灣の写真を1枚貼っておきます。
しばらく前のことですが、2週間くらい断続的な胸や腹の痛みが続き、ガマンできなくなって、近所の総合病院に飛び込みました。
長年健康診断なんかしたこともなく、するのが怖かったくらい不摂生な生活でもあったのですが、10年ぶりくらいにレントゲンや心電図を取りました。結果、影とかは見当たらず、最悪の不安は払拭されたのですが、原因は胃だろう、ということで、薬をもらって痛みはすっかり引きました。
そして後日生まれて初めて内視鏡検査を受けました。(この検査キツいです)
結果は立派な胃潰瘍とのこと、さらに潰瘍の分析に時間がかかるとのことで、ずっと不安を抱えていたのですが、漸く聞かされた検査結果は良性で、ピロリ菌も無いとのことでした。(^ ^)/
長年、不摂生と不規則な生活を続けてきて、よくぞ良性の胃潰瘍だけで済んだと、心から感謝の思いと嬉しさがこみ上げてきて、病院に来る前と帰り道で、通りを歩く人たちとか周りの世界が違って見えてきました。
「ビンボー」とか、「孤独」とか、そういう苦しみより、「痛み」の方がはるかに辛いと、痛感しました。健康でさえあれば、何とかなる、何とでもできる、との思いに、自信のようなものも感じてきました。仕事がんばるぞ!
何年かぶりに痛風の発作が出て、だいぶ良くなったのですが、しばらくブログ更新をサボってしまいました・・・
請求書を印刷しようとしたところ、紙の挿入がが少し歪んでいたようで、グシャグシャとなって、巻き込んでしまいました。何とか紙を取り除いたのですが、それでも小さな切れ端がローラーに挟まっているのが見えます。
ローラーを動かすレバーとか探したのですが、そんなのありません。昔のプリンタってレバーとかあったはずですが、今どきのプリンタには無いようです。良く見てみると、このプリンタで機械的に動かせる部分はどこにも無いようです。
下手にいじると余計おかしくなりそうなので、紙の切れ端はそのままにして、再度印刷しようとすると「マゼンタのインクが無くなりました」というエラーメッセージ。
印刷したいのは、スミ1色の請求書です。プリンタの設定をグレースケールに変更したのですが、やはり「マゼンタのインクが無くなりました」というエラーが出るばかりです。
しょうがないので、マゼンタのインク買ってきました。ビックカメラで1050円です。インクを取り替えて再度印刷を試みると、紙の切れ端も取り出せて、無事印刷できましたが、今度は印刷がおかしいです。エクセルの罫線がずれます。
なんか方法があるのでしょうが、眼をつぶってそのまま請求書は発送してしまいました。
貿易の仕事をしていた時の中国人スタッフから、ずいぶん久しぶりの電話がありました。ケータイの発信者を見て、思わず「好久不見!」と自分の口から出てきました・・・
結婚して、旦那さんの居る大阪へ行って1年、昨日同じく彼女を知る人と飲んでいて、彼女元気でやってるのかな、と話題になったばかりなので、ホントびっくりしました。
もっとびっくりしたのが、2週間ほど前にお母さんになったとの報告、自分もすごくハッピーにさせてくれる、とても嬉しい電話でした。
いつも電子辞書を持ち歩き、それでも分らない日本語があると、放っておかずに質問してきました。手元にいつもメモ用紙が置いてあって、いろんなメモがびっしり!ホント勉強熱心で、自分のことより周りの人たちのことばかり心配していた、深い優しさの持ち主です。
きっと素敵なお母さんになること、間違いないですね。
日本トイザらス1号店、茨城県の荒川沖店が31日に閉店するそうです。どうやら、つくばに新しいお店ができるのに伴い自社競合を避けるためのようです。つくばエクスプレスができて、成功・成長し、常磐線からTXに茨城県南の商業集積がシフトしているように推測されます。
当時この会社に勤めていて、このお店のオープンに携っていました。1991年12月のことです。その約1年前に入社して、開店準備をしてきました。当時新聞では「黒船」と呼ばれ、メーカーと小売店との直接取引や、大幅なディスカウント販売等、従来の業界の商慣習を打破して、「アメリカ流」ビジネスを持ち込んできた訳で、当時のブッシュ大統領(今の大統領の父親)に2号店(奈良県橿原市)の開店にかけつけてもらうほどでした。
無論、準備期間の商談はそんなスムーズに進む訳はなく、苦労の連続でしたが、当時の同僚との共同作業での苦労は楽しいものでもありました。荒川沖店開店直前の1ヶ月くらいは、連日深夜まで準備作業で、社長も深夜まで自ら展示サンプルの組み立て作業を手伝ってくれていました。
コンビニが周辺にいっぱいあるので、タスポは持っていません。コンビニだけでなく、自動販売機しかなかったお店が、店頭をオープンし、対面販売を再開するお店が目立ちはじめ、すぐ近所にも2件あります。
いずれもおばあちゃんが店番をしています。昔タバコ屋といえば必ず看板娘がいたそうで、多分このおばあちゃんたちも、何十年ぶりかの復活と思われます。
「すみません、マイルドライトください。」
「???」・・・耳が遠いらしい
「マイルドセブンライト!」
「これ?」
「それじゃなくって、青い箱」
「えーっと」・・・タバコ屋のくせに銘柄を全然知らないらしい
「あ、その8番」
「はい200円おつりです。ありがとうございました。」
ってな感じです。
「暑いですね」とかひとこと声を掛けてくれたり、タバコを1箱買うだけでもライターをオマケにつけてくれたり、コンビニには無い、サービスやコミュニケーションが嬉しいです。
おばあちゃんたちにとっても、家計を支える喜びを思い出したにちがいありません。