6日に行われた試験牽き、当地の出身ですが、じっくりだんじりを見るのはおよそ30年ぶりです。

写真はわが故郷、別所町です。牽き手のみなさんが、整列していてとても凛々しくカッコいいです。
岸和田だんじり祭り、本祭りは19日、20日で、「試験牽き」とは要はリハーサルですが、約3時間、本番さながらに街中を20数台のだんじりが練り歩きます。
だんじり曳航コースはこんな感じです。
より大きな地図で だんじり試験牽き を表示
本祭りではこの何倍ものエリアを曳航するのですが、警備の都合上だと思われますが、試験牽きなので、かなり限定されたエリアをぐるぐると廻っています。
副都心線開通のスペシャルイベントで登場した万灯、その本番が御会式がありました。
夜7時、池袋東口駅前、びっくりガード入口の交差点を先頭に、万灯の列はず~っと続いて、駅前交差点を曲がってグリーン大通りのずっと先の方まで続いています。
万灯とサンシャイン、モダンと伝統が融合する池袋の魅力的な一面です。
かなり、おいしいおそば屋さんを見つけました。場所は巣鴨地蔵通り商店街、都電庚申塚電停から北側へ数十メートルです。
店頭にあるメニューの、もりそば650円というのを見て入ったら、かなり高級感のある店作りで、カウンターだけの6席しかなくちょっとした小料理屋の雰囲気。思わず、ホントに650円?帰ろかなと思ったくらいですが、大正解のお店でした。
今日はだんじりだ!ということを思い出してネットを検索したら、見つけました!テレビ岸和田のストリーミング、今現在ライブでストリーミングやってくれています。今日は13時から15時、明日は9時から12時です。何年か前、同じようにストリミーングを見ようとしたら、回線が繋がらなかった記憶があり、ブロードバンドの定着した今、テレビ岸和田のサーバーや回線が大幅に強化されているようです。
↓YouTubeに早速アップされた方の動画です。
自分は岸和田の出身で、もう、だんじりの太鼓の音を聞くだけでホントに涙が出てしまい、映像の前で「大工方、飛べ!」とか、廻りすぎるだんじりに「下手っちぃ!」とか叫んでしまいました。実はこの投稿の試験牽きをちらっと見ただけで、もう何十年も本祭りは見ていません。いつのまにか日本で有数のメジャーなお祭りになってテレビとかでもよく紹介されるのですが、レポーターとかタレントとか無し、ナレーションも無しのストリーミングでじっくり見させてもらいジーンと来ています。
先ごろ祭りの開催日を週末にシフトしてしまったのですが、ずっと岸和田祭りは9月14日と15日でした。いつか9月15日は敬老の日ということで、祝日になったのですが、それ以前も、自分の子供の頃、岸和田の小学校だけは何と2日ともお休みでした。
夕方再度、雑司が谷駅で下車したら、なにか賑やかな音が聞こえます。そちらに向ってみると・・・
「万灯」というそうです。このリズム、岸和田育ちの自分としてはぐっとアツくなってしまいます!
調べてみると毎年、10月16~18日に行われる「御会式~おえしき」という鬼子母神のお祭りで、今日は副都心線開業記念の特別イベントだそうです。
街灯のノイズはご容赦!音を楽しんでもらえたら、と思います。これは秋が楽しみになりました。
パソコンの中の古いファイルを探していたら、出てきた動画です。
もう6年前ですが、叔父が急逝、岸和田に駆けつけた翌日がだんじり祭りの試験牽きでした。当時持っていたコンパクトデジカメ(FinePix4500)で撮ったもので、画質は低く、撮影もへたくそですが、「やりまわし」の迫力は出ているように思います。場所は駅から海の方へ真っ直ぐ下がったカンカン場のはずです。
良く見るとはっぴの背中に「五」の字が見えるので「五軒屋町」のだんじりのようです。この年、地元「別所町」のだんじりが40年ぶりに復活しました。