読書

西田幾多郎の「哲学概論」(勿論読んだことはありませんが)にちなんでの「鉄学概論」ということで、日本の近現代史に果たして来た鉄道の役割を語っている一冊です。鉄道紀...
大阪人2月号は谷町筋特集、谷町筋じゃなくて上町筋のハイハイ横丁が出てたり、?なところもあるものの、毎日見ている風景がじっくり楽しめる雑誌になっていました。特に興...
本屋さんの冬休み課題図書コーナーに並んでいました。もう3学期は始まっているのですが、読書感想文です。昭和50年(1975年)に書かれたもので、文庫の初版が198...
さすが直木賞受賞作品です。こんな小説読んだことはない、という構成になっています。利休の死から、どんどん話が遡って行きます。最初は少し違和感を感じたものの、人の一...
以前は毎月くらい中国へ通い、少なからず中国人(香港人を含む)の友人がいるのですが、最近の日中関係の変化はかなり気になるところです。この本は中国人の夫を持ち、日中...
メガバンクの支店長ではあるものの出世街道から外れた生真面目銀行マンと、天下りで退職金をガッポリ貯めた元中央官庁の役人の中年オヤジ2人と、ロッカーでもある銀行総合...
同僚から借りたベストセラー本、昔の森田健作の青春ドラマのような、稚拙といっても言い過ぎではない単純なストーリーですが、文句なくおもしろいです。ドラッカーのマネジ...
流転の海シリーズの第5部、自分が生まれた頃のお話です。著者自身の自伝でもあり、もう25年にもわたり書き続けられているライフワークだそうですが、第1部が終戦直後か...
実に楽しい一冊です。昭和56年の発刊ですが、読むのが惜しいくらいです。大阪の街々ごとに、その街が登場する落語を紹介してくれます。 ご近所、高津は「高津の富」、...
宮脇俊三さんの本ってなんでこんなに読み心地がいいのでしょうか?いくら読んでも何度読んでも飽きません。この春に3作が河出文庫で再版されたのを少しずつ楽しみながら読...
お天気もいいので、ちょっち気になっていた今井町まで出かけてきました。 せっかくなので、こっちも気になっていた近鉄5200系を選んで行くことにします。こちらで52...
この本を見つけて、京橋と中崎町に行ってみることにしました。 大阪城公園を抜けて、京橋へ。 学研都市線の踏切です。この雰囲気、片町線と呼んだ方がぴったりきます...
このニュースを見て、東大阪の司馬遼太郎記念館に行ってみました。近鉄奈良線、小阪駅下車、15分位歩いたところ、ごくごく普通の住宅街の中にあり、職員というよりボラン...
久しぶりの書評です。この数ヶ月、ずっとバッグの中にこの本が入っていて、その間殆ど他の本は読んでいませんでした。600ページくらいのぶ厚いのが上、中、下とあります...
宮脇俊三さんの主な著書はもれなく読んでいると思っていたのですが、最長片道切符の旅 (新潮文庫)の17刷が店頭に並んでいるのを見て、買ってしまいました。 ハード...
最近、新書本の勢いがすごいですね。かつての文庫本ブームより、出版点数が多いのではないでしょうか?推理小説を読むよりも、読むことで自分のためになる可能性が高く、タ...
アップル製品にはずっと憧れてきたものの、一度も買ったことがありません。自分が最初に買ったパソコンはNECのPC-8801ですが、この頃に初代マックが発売されてい...
著者が実相寺昭雄氏なので当然円谷プロについても述べられています。 電車の話だけじゃなく、この本には円谷英二氏との出会いとか、ウルトラQやウルトラマンなどのいろん...