ノーランズ

以前書いたJ-Wave、Kiss and Hugのオープンニングはノーランズ(The Norlans)のGotta Pull Myself Together(邦題:恋のハッピーデート)という80年代はじめのスマッシュヒットです。

ノーランズのもうひとつ、というか、あとこれしかないと思われるビッグヒットがI'm in the mood for dansing(邦題:ダンシング・シスター)です。

涙がでてくるくらい懐かしく、それにイギリスっぽくていいですね~

ベイシティ・ローラーズなんかも聞きたくなってきました。ディープ・パープルやツェッペリン、クイーンとかも大好きなのですが、ハードロックじゃなくって、この辺のイギリスの軽いポップスって自分の琴線に強く触れるものがあります。

考えてみると、音楽に限らず、イギリスのサブカルチャー的なものに、自分がずっと強く影響を受けてきたのに気づきます。

子供のとき一番好きだったのがサンダーバード、4号のプラモデルが一番の宝物、高校の時はクイーンのドラマー、ロジャー・テイラーが憧れの的でバンドやってました。会社作った時はミスタービーンにちなんで会社名を決め、BBCのコメディSF・宇宙船レッドドワーフのライセンシーなんかもやってました。

ノーランズ、調べてみると、今もバリバリ、ツアーなんかやっていて嬉しくなってきます。姉妹グループなので、ジャクソンファミリーみたいに、やっぱり血のつながりは強いですね。

さらにイギリスものにこだわってみたくなってきました。

コメント

そういえば、謎の円盤、UFOなんていうのもやっていましたね。
70年に80年と言う超近未来を舞台に設定されいたと思います。
UFOの舞台となった80年代も遠い過去になってしまいましたが、
ムーンベースも出来ていないし、世界はあいかわらず地球人同士で揉め事が絶えないし、人間進歩しませんね。
でも、このドラマから日本でUFOと言う言葉が定着したと思います。