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大糸線1972頃

2010年 1月 3日

お正月といえばスキー、行き先は大糸線沿線、コルチナ国際(当時の名前は違っていたかも)あるいは栂池でした。高校生になって以降は八方尾根。

行きは、大阪駅に長時間並んで、11番線から「急行きたぐに」の自由席に乗り込みます。なかなか眠れないまま糸魚川に到着、キハに乗り換え南小谷です。

帰りは午前中滑ってから松本・名古屋経由でその日の内に大阪へ着きました。そんな帰り道での1枚です。乗っている電車が松本方向に向かっているので帰り道だと分かります。

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簗場駅あたりではないでしょうか?我ながら、当時の大糸線の雰囲気がとても良く出ている写真だと思います。モノクロですが、雪に反射する日差しとスカイブルーの旧型国電、色彩がよみがえってきます。後立山連峰もしっかり写っています。

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「急行アルプス」、関西人にとって東京の香りの強くする電車でした。

スキー人気も今や昔、ゲレンデもガラガラだそうで、自分自身もう20年くらい滑っていないのですが、いずれまた始めてみたいです。

タグ : 昭和の思い出,

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